礼状の関連商品

礼状の関連商品について、
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礼状を書くときのマナー

1、改まった場合は縦書き、封書で
  改まった場合や目上の人には、ある程度の形式にそった書き方を心がけ
  る。はがきパスして、縦書きの便箋、封書で出す。

2、慶弔用には白色便箋を
  慶弔用の場合、色つきの便箋はさけ、白色のものにする。封筒も白の縦  型を。どちらも、できるだけ上質なものを選ぶ。

3、下手でも手書きでていねいに
  ていねいに、自分で書くことが大切。ことらの思いを性格に伝えられれ  ば、字が下手でもかまわない。また、達筆すぎて相手の字が読めないよ  うなくずし字は避ける。

4、鉛筆書きはだめ、ペンで書く
  筆記用具はペンか毛筆が常識、苦手ならボールペンでもよいが、マジッ  クや鉛筆は失礼。色は黒か青が無難。

礼状を書くときの注意点

○縦書きか横書きか
 一般的には、縦書きが正式と言われていますが、親しい人への礼状やビジネス文書などでは、横書きを多く見かけます。とくに若い人では、横書きに対する違和感が薄いようです。
 いくら、親しくても年配者だったり、改まった内容のの場合は、縦書きにします。

○誤字・脱字に注意
 手紙を書いたら、必ず読み直して、誤字脱字をチェックします。文字の間違いはとても恥ずかしいものです。相手の手元に残るものなので、言い回しや句読点のつけ方にも十分注意します。
 また、住所や宛名の表書きにも注意しないといけません。宛名を間違えるのは最大の無礼です。

相手の気持ちを考える

○きちんとお礼を述べる
  お礼状では、まず冒頭に感謝の気持ちを表すようにします。
 時候のあいさつやこちらの近況報告を長々と書いてから、最後にお礼を書 くことは無礼なことです。
 また、お礼とともに違う用件を伝えることも感心できません。そのような 場合は別便で手紙を書きましょう。
○うれしい気持ちを具体的に
  相手の好意を喜ぶ気持ちを、素直に伝えましょう。「あるがとうござい ます」というだけでないようにしましょう。
  また、相手の好意で元気にしているというおうな、近況報告を添えるこ ともよいでしょう。
○大げさな表現は避けて
  あまりおおげさな言い回しではかえって誠意が伝わらないことがありま す。美辞麗句を並べたてるより、自分が感じたままを自分の言葉で表現す ることです。そのほうがうれしい気持ちがよく伝わります。

手紙とはがきの使い分け

 お礼状を出す場合、目上の人へは封書にすることが、原則ですが、たとえば、年賀状を封書で出すのがおかしいように。贈答のお礼や簡単な近況報告なら、はがきで出しても失礼にはなりません。
 このように、はがきでかまわない場合であれば、封書でなければいけない場合もあります。とくに、しきたりを重んじる人へのお礼状には、注意しないと、せっかくの気持ちが伝わりません。封書とはがきを上手に使い分けしましょう。
 封書はていねいな印象があるので、ほとんどの場合に使えます、とくに、第三者に知られたくないプライバシーに関するものは封書にします。
 はがきでも失礼にあたらないのは、通信や軽いあいさつ、旅先からのたより、急ぎのものなどで、他人の目に触れてもよいものに限られます。ただし、火事や災害見舞いなぢは、相手の負担を考えてはがきで出しておくほうがよいでしょう。
 いずれにしても、封書かはがきかは、出す内容と相手によって判断することが大切です。

礼状を出すタイミング

 相手から何かをしてもらったらお礼を言うのは人間として当然の行為です。
 直接、相手の顔を見て「ありがとう」を言うのが一番でしょうが、感謝の気持ちを手紙に託すのもいいものです。
 お礼の手紙を書こうと思ったら、すぐにペンを取ること。一日延ばしにしてはいけません。お礼状を出すタイミングが大切です。とくに品物が送られてきた場合などは、それが届いているものか、相手は気にかけているはずです。それを知らせる意味もあるもので、お礼状は遅くとも一週間以内に出しましょう。
 また、書くのが遅くなればなるほど、感謝の気持ちは弱まり、適当な言葉がなくなってしまいます。そうすればタイミングを逃して、礼状にお詫びの言葉まで書かなくてはならなくなってしまいます。
 なかには、手紙の形式や文章にこだわって、なかなか書き上げられない人もいるでしょう。しかし、お礼状は感謝の気持ちを伝えることが目的ですから、立派な文章にすることは必要ありません。「ありがとうございます。」の一言でいいのです。まずは、タイミングよく、相手に感謝の気持ちを伝えましょう。